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インナードライ肌の原因と対策

肌の表面は、油っぽいのに肌の奥はいつも乾燥した状態がインナードライ肌です。

お化粧しても崩れやすく、すぐにテカってしまうのは、お肌が水分を維持することが出来ずいつも乾燥した状態にあるからです。

乾燥した状態が続くと、肌は、これ以上水分を蒸発さないように大量の皮脂を分泌させます。

これがテカリの原因です。

インナードライ肌

肌のターンオーバーの乱れが乾燥を招く

肌のターンオーバーが正常だと、新しい細胞が一定のサイクルで生まれ変わり、古くなった角質層がキレイに剥がれ落ち、弾力のある極めの細かいお肌を維持します。

一方、ターンオーバーが乱れると、古い角質層がはがれ落ちず、隙間だらけの角質層となりそこから水分が蒸発してカサカサ肌になったり、角質層が分厚くなってゴアゴアしたりします。

ターンオーバーの乱れの原因

ターンオーバーは、紫外線や冷暖房で乾燥した室内で長時間過ごす環境、ストレス、睡眠不足、洗顔のし過ぎなどが原因で起こります。

細胞が生まれ変わるサイクルであるターンオーバーが乱れるというのは、新陳代謝の低下を意味します。

新陳代謝の衰えで、外部刺激から肌を守ることが出来ず、乾燥したり、皮脂が以上に分泌されてニキビが出来やすくなったり、皮脂が毛穴に詰まって酸化して黒ずんでしまったりと、いろいろな肌トラブルを起こします。

インナードライ肌を改善する

インナードライ肌を改善するには、お肌の乾燥状態を改善することです。

  • 浸透力の高い化粧水を使う
  • 水分が逃げないよう保湿クリームでしっかり蓋をする
  • 無添加化粧品を使う
  • 睡眠をたっぷりとる
  • 軽い運動を毎日行う

化粧水でしっかり肌奥まで水分を入れて、その水分が逃げないように保湿クリームで蓋をすることが最も重要ですが、同時に睡眠を十分にとってリラックスさせた状態であることも大切です。

使う化粧品は、肌に刺激のない無添加タイプを選ぶことをおすすめします。

また、軽い運動をとりれることで新陳代謝が活発になり、ターンオーバーが正常な状態へと傾いて行きます。

スキンケアだけではなく、運動を取り入れたり、また食事などにも気を付けて生活することで肌の状態がどんどん変化していきます。

ドライスキンに悩む方は、スキンケアに頼るだけではなく、生活スタイルを一度見直してみることをおすすめします。

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乾燥肌でインナードライ肌の管理人の乾燥肌改善法を紹介します!

超敏感肌で敏感肌の管理人は、化粧品選びが大変でした。
海外製の化粧品はまず合わない!国内化粧品だって、ピリピリしてかゆくなったり、赤くなってしまったり。

乾燥肌についていろいろ調べて、ようやく自分に合った化粧品が見つかりました。

そして、正しい保湿対策がわかってから、インナードライ肌も改善しています。

当サイトは、私が実際に乾燥肌が改善した化粧品や、スキンケア法などを中心に乾燥肌が改善する情報を紹介します。

参考にしてみてくださいね。

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